企業選びのポイント 給与編

3c42ff05e8c2075dbad446aaecdf5bbd_s.jpg

今回は、
私の企業選びのポイントを
書かせて頂こうと思います。



ごあいさつ記事でも、
書かせて頂きましたが、


残念ながら、
私はエリートではありません。


なので、
いわゆる、上場企業など、


一流企業と言われるところは、
そもそも対象外です。


もちろん、
記念に応募してみたり、


間違って、書類とか
通ったりしないかな~。


なんて、
淡い期待を持ちながら、


応募してみたりしますが、
結果は100%
書類不通過ですね。はい。


私から言わせてもらうと、


転職サイトも
「一流企業フィルター」とか


新機能を
開発してもらいたいですよ。


自分の希望条件をセットして、
求人案内をメールで希望すると、


一流企業の求人案内が
わんさか来てしまいます。


そんなの受かるなら、
転職活動なんて、
一瞬で終わってるよ。


と、いつも思ってしまいます。



前置きが
長くなってしまいましたが、


というわけで、
私の狙うところは、
中小企業やベンチャーです。


みなさんは、
募集要項を見るとき、
どこをチェックしてますか?


今回は、給与について、
記事を書かせて頂きます。



給与は、月給なのか、年俸なのか。


新卒の方の為に、
コメントしますが、


月給+賞与となっている場合、
初年度の賞与は満額でません。


企業によっては、
入社後2年くらいかかって、


ようやく
満額支給になる場合もあります。


賞与の算定は、過去の実績を
評価するので、
仕方ない部分もありますが、


この算定期間が企業によって、
違いますので、確認が必要です。


早く満額を支給できる企業は、
昇格や評価も早いと
考えられますよね。


それと、大事な部分が、
残業代の支払い基準ですね。


基本的に、みなし残業部分は
まず、あると思った方がいいので、
みなし部分がどの程度なのか、
しっかり確認が必要です。



▽そして、年俸制の場合。

年俸の場合、固定給が一番多いですが、


企業によっては、
インセンティブや、深夜残業手当が
別途支給される場合があります。


ここも、差があるところなので、
確認した方が良いでしょう。


年俸制をいいことに、
残業がやたらと
多い場合もありますし、


年俸制なのに、一定の条件で
残業手当を支給する会社もあります。


そして、
手当て等の支給


いわゆる○○手当て
というやつですね。


家族手当、資格手当、資格補助…
様々な手当てがあります。


特に資格手当系は、
企業によって、評価が全然違うので、


資格を持っている場合には、
しっかりと確認しましょう。


せっかく、資格を持っているのに、
何も評価がない場合と、


しっかり、手当てとして
支給される場合とでは、
大きな違いですよね。



▽それと、意外と意識されない
交通費


私の場合、たまたま地方に
住んでいるので、


確認せざるをえないのですが、
意外とバラバラなんですよね。


1万5000円~10万円くらいの
幅があります。


一番多いのが
3万円迄というやつです。


時々、5万円とか、
全額支給とかありますね。


一番宜しくないのが、
「当社規定による」


これって、
いくらか分からないですよね。
何か上から目線を感じませんか?


細かいことでは、ありますが、
求人情報から得られる内容は
少ないので、こんなところにも
企業側の姿勢が垣間見えると
思います。


金額は高いことに
こしたことはありません。


企業側の人件費に
どれだけ余裕があるのか、


人材に対して、どこまで
手厚く考えているのか。


そんな情報も
読み取れると思います。


給与というと、金額だけに
着目しがちだと思いますが、


意外と色々な側面が
見え隠れしていると思います。


分析できる情報は、
とことん分析した方が、


後々に後悔しなくて済むので、
大切なことだと思います。